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[テスターレポート]岡崎好伸vol.1 ドリペンでランカー

皆さん、始めましてm(._.)m
北陸は福井県をメインフィールドにしております、フィシングチーム『(魚)福井乱狂研究所』の岡崎と申します。
 
 
すこし前になりますが、新作『ヴァリアント・ドリフトペンシル110』にて90UPを手中に納めることができたのでレポートさせていただきます。
 
  
今年の北陸地方の梅雨は6月に入ってもそれらしい気配を見せず、やっと7月中旬くらいから、まとまった雨が降ってくれた。
しかも、尋常では考えられない局地的な雨。いわゆる『ゲリラ豪雨』というヤツ。
 
 
各地でも被害もたらし、おさまる気配をしらない。
このころから各メディアの週間天気予報でも傘マークで埋め尽くされた。
 
 
しかしながら、降水すればシーバス達の活性は上昇するのも事実。
そんな中、魚の動きをある程度把握し、調子のよかった上げ8分の潮回りに狙いを絞った。
 
 
ポイントは九頭竜川の某橋の橋脚回り。
ルアーはエクリプスの第3弾、井上友樹氏が完全監修した『ヴァリアント・ドリフトペンシル』。
ここ最近は完全に橋脚へのドリフトがハマっており、なんのためらいもなくコイツに手が伸びた。
 
 
昨今のシーバスフッシングでは今や代名詞となったドリフト釣法、単に流下物という一言では枠におさまりきらない程のものが集約されていると僕は思う。
なんと言うか、
3次元の動きに何かプラスされているような、4次元の働きがこの釣法にはあるような気がしてならない
 
 
この日の九頭竜川も降水後とあって水量、流れとも十分、濁りも多少入っており、釣れるシチュエーションがインプットされている細胞達が僕に知らせてくれた。
 
 
橋の上流部に立ち位置を決め、ルアーを橋脚にタイトに流し込む。
3投目くらいか、ルアーが橋脚に吸い込まれた瞬間、鈍いアタリが伝わりセットフックを決め込む。
 
 
ロッドがピタリとまり、その大きさが瞬時に感じ取れた。
数秒後、魚が動き出し戦闘開始。
 
 
そのトルクフルな引き、ヘッドシェイクの重低音がランカーであることを確信にかえる。
 
 
 
幾度となくその強烈な引きに耐え、キャッチ成功。
 
 
ドリフトペンシル110でスーパーランカー捕獲 
91.5センチ・5.5キロ
 
 
 
 
ガッツリとルアーをくわえ、フッキングもバッチリ。なんの躊躇もなく食ってきたことが伺えた。
 
ドリフトペンシル110を躊躇なくバイト!!
 
 
 
そしてその数日後、チームメンバーの大平氏も同じヴァリアント・ドリフトペンシルを使用し見事90UPのシーバスを捕獲した。
 
 
ランカーハンターの井上イズム、間違いなくこのルアーに注入されています!
皆様もぜひお試しあれっ!