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[プロスタッフレポート]岡崎好伸Vol.18 リバーシーバス必須テクニック

皆さまこんにちわ、岡崎です。
地元の九頭竜川もいよいよファイナルシーズナルパターン『落鮎』が始まろうとしております。

茶褐色に変色した鮎が上流からユラユラと流れ落ちる様子からこの名がついたのは皆さまご周知のとおりです。
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この落鮎に模したドリフトメソッドが、リバーフィッシングにおいて僕が最も得意とするサーフェスドリフトメソッド

表層ドリフトとも呼ばれるメソッドです。このメソッド無しにはリバーシーバスを語れないくらいのスタンダードですが、スタンダードからこそ奥が深いんです。

ドリフトメソッドに大きく分けて「ルアー先行型」と「ライン先行型」2種類の流し方があります。

◆ルアー先行型
ルアー先行型は立ち位置からみて1時方向から下流にストラクチャーがある場合に行います。ストラクチャーの上流から流し、U字ターンの頂点をストラクチャーに寄せる感じです。
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ブログなどで『ピンに流し込む』と言った表現は、ルアー先行型のドリフトメソッドが多いですね

◆ライン先行型
ライン先行型は流れの強弱を横切らせる時に行います。立ち位置からみて、流心奥10時方向にキャスト。ラインを流れに噛ませ、ラインを先行させ流して行く感じです。
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この場合僕の経験上、流心奥に着水し弱い流れから強い流れに入る瞬間にバイトが多いです。

 

簡単ではありませんが、習得すると出会える魚の数が確実に増えます!
今月発売のザ・シーバスでライン先行型ドリフトの詳細を解説していますので合わせてチェックしてみてください♪

そしてこの「ライン先行型」のドリフトメソッドに完全対応したのがランドラゴシリーズ。
新作のレンジが浅めでアピールが強いランドラゴ120Fと、喰わせに特化させたセッティングの新作ランドラゴ90Fを合わせて使う事で様々な状況で魚を引き出せるようになります!

そして、更ななる高みを目指すリバーフィッシングファンに贈るスペシャルなロッドも現在進行中です。

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操作性、キャスタビリティー、強い流れ+強い引きにも柔軟かつ迅速に追従するブランクスは、大型シーバスのキャッチ率にも大きく貢献。身体に負担をかけず楽に、そして何より釣り自体を楽しめるロッドに仕上げていきたいと思っております。

どうぞご期待下さい!