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[プロスタッフレポート]岡崎好伸Vol.37 釣れない増水パターン

エクリプスレポートをご覧の皆様、こんにちわ!プロスタッフの岡崎です。

上流域や清流域などでのシーバスの釣果がようやく届いてきました。
しかし、まだまだ水温が安定せず主戦場は下流域~河口域になっています。

この時期、リバーシーバスの鉄板といえば増水パターンですよね!


雨が降って増水
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シーバスの活性が上がってバクバク!

という図式が基本で、雨が降るとワクワクするアングラーも多いはずです。

 

でもこの増水パターンにはがあるんです。

増水したのに全然釣れない!

こんな経験をしたアングラーも少なくないはずです。

その理由が『水温低下』であることが多いんです。

僕が考えるリバーシーバスの適水温は表面水温で約20℃。
これを下回ると徐々反応が鈍くなっていきます。そしてこの時期は雨が降ると、降水量にもよりますが一気に5℃くらい下がることもあります。一気に5℃下がると、シーバスの活性も一気に下がってしまいます。

そうなってしまった場合、重要になってくるのが「スローに見せて違和感を与えない」こと。

ランドラゴをスローに扱い、漂わせるようにラインスラッグだけを巻き取る感じでリトリーブします。遠目には泳いでいないように感じるかもしれませんが、そのくらいの方が低活性のシーバスには喰いやすいのだと思います。

でも引き抵抗が少ないリトリーブはルアーの位置をイメージしずらいですよね?そんな時はルアーを目視できる環境でゲームを組み立てるのがオススメです。
例えば、ナイトゲームの明暗撃ち。明るい場所を流れるルアーを見やすくて狙い通りに流せると思います。

新しくラインナップされたマットカラーも見やすくてオススメです!

暗い場所で撮影してもこの通り!是非ともお試し下さい