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[プロスタッフレポート]岡崎好伸Vol.40 マットカラーのススメ

皆さんこんにちわ!プロスタッフの岡崎です。
暑い夏も過ぎて、朝晩は少し冷え込むようになってきました。
河川周りも秋の足音が近づいてきたように思います。

春から夏の終わりまではベイトサイズが小さくランドラゴ90Fが主戦力でしたが、ここに来てランドラゴ120Fへの反応が良くなってきました。

より表層を意識した個体が増えてきた証拠です。

 

そして、この時期になるとルアーサイズはもちろんですが、マットカラーシリーズが特に威力を発揮します!

 

清流域でシーバスを狙う際に「視認性の良さ」は釣果に直結します!

その理由の1つは正確性の向上
ルアーの位置を目で確認できることで、シーバスのフィーディングゾーンを正確に流せるようになります。例えば下の写真の様な堰では、「どの流れの筋にルアーを流すか?」で反応は大きく変わりますよね?

もう1つの理由はアクションを確認できる
ルアーを確認できるのでスローに誘う事ができますし、大型好みのアクションを誘発させたりもできるんです。

 

今後、晩秋にかけてはさらに大型の個体が落鮎を求め乱舞し始めます。ランドラゴ120Fを駆使し、大型のシーバスに出会いにいってみて下さい!