REPORT

[プロスタッフレポート]岡崎好伸Vol.39 盛夏のリバーゲーム

皆さまこんにちわ!プロスタッフの岡崎です。
毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
釣行の際には十分に暑さ対策と水分補給をしっかりして熱中症にかからないよう気をつけて下さい!

 

さて、この時期になってくると魚達もだんだんと釣れにくくなってくると思います。その要因の一つが水中の酸素濃度

溶存酸素とも言われますが、水中の酸素濃度が低くなると魚の活性が下がりルアーへの反応も悪くなりがちです。

 

と、いう事で盛夏のリバーシーバスの有望ポイントは、中上流域なら流れの効いている場所や水がかき混ぜられる堰周りやインレット(流れ込み)の落ち込み、ストラクチャー周りなどが有望です。

流下してくるベイトを待ち構えるシーバスに、ランドラゴ90F120Fを使ったドリフトで狙うと元気なシーバスに出会えるはずです♪

詳細の釣り方は過去のレポートをチェックしてみてください。
2種類のドリフトノーテンションの流し

魚からの反応がない時は、とにかくランドラゴのスロー
なかなか釣れない焦りからリーリングが早くなったりアプローチが雑になりがちですが「スローに見せて喰わせる!」を意識すると釣果に繋がりやすいと思います。

 

 

また下流域のボトム付近も塩水クサビなどの影響から、水温や酸素濃度も安定しているので狙い目になります。

下流域ではキールバイブ75を着底させてからボトム付近をトレースするのが基本。ボトムの形状も把握できるし、ボトムに当った瞬間のイレギュラーなアクションも相まって一人勝ちできることもあります。

反応が無ければキールバイブ62でスローに漂わせてみると急に食ってくる事もあるので試してみてください!

塩水クサビの詳細はこちら

キールバイブは飛距離抜群で波動が強めなので初心者も使いやすい優等生です!それでいてスローでも泳いでくれるので使いこなせば相当な武器になりますよ♪

まだまだ暑い日が続きますが、スローな釣りを意識して夏のシーバスに出会いに行ってはどうでしょうか?