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[プロスタッフレポート]岡崎好伸Vol.36 田植えで濁ったらココ!

皆さん、こんにちわ!岡崎です。

ようやく九頭竜川でもリバーシーバスの釣果の便りが届き、シーズンINを迎えることができました!今シーズンもどうぞ宜しくお願い致します(笑)

九頭竜上流域ではまだサクラマスのシーズンが続いているので、5月いっぱいは下流域が主戦場になります。

そんな下流部のベイトは例年通り多彩。場所によりハクと思われるマイクロベイトや5cm~10cmまでの稚鮎や鮭稚魚などが確認できました。

この時期、気を付ける必要があるのが「田植えによる人工的な濁り」。

この田植えの濁りは時としてシーバスの活性を著しく低下させる要因にもなります。

そんな時のオススメがインレット(流れ込み)

水質の違う水が混じり合うことでベイトが集まり、シーバスもそれを狙いにやってきます。

特にインレットから流れる水との境い目がフィーディングゾーンになっており、その境い目をトレースしたり、ルアーを横切らせる釣り方がベストです。

そして上の写真のような強めの流れでもアクションが破綻しないルアーを使う事が釣果への近道です。

オススメはもちろんランドラゴです(笑)この時期はサイズ的にランドラゴ90Fの方がバイトを引き出せる確率が上がるので是非使ってみてください。

 

先日も上記の釣り方で、2匹のリバーシーバスをキャッチする事ができました。

増水後の水位の落ちるタイミングにも、このインレット周りでは良く釣れるポイントなので、皆さんも是非挑戦してみてくださいね!

Rod:LANSPEC88ML
Lure:LANDRAGO90F