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[テスターレポート]佐藤俊介Vol.22 バランスを崩す

こんにちは宮城の佐藤です。

同じ宮城のスタッフ鈴木氏は春らしいゴン太の磯マルを釣りまくってる中、私は 貧果で苦しんでいました(笑)

例年だと、水温が安定しているエリアの岩にアミが付いてたり、イワシ、コウナゴなどの接岸で鳥山が起きたりと、魚探しは比較的ラクなのですが・・・

今年は目に見える情報が少くてポイントを絞るのに難儀しています。

 

例年の実績ポイントに張り付いて回遊待ちしているアングラーはポツポツ釣っている状況ですが、私は落ち着きが無く同じエリアで待っていられないのです(笑)

 

待てないので・・・

こっちから迎えに行きます

 

例年釣れるエリアをランガンして撃って行きますが、釣れてもサイズが小さくイマイチ納得出来ません。

そこで、時期的にはまだ早く、みんながスルーするザブザブのサラシをフルフロウ120Fで探ってみました。

このフルフロウ120F

良い意味で水噛みが弱く

良い意味でバランスを崩しやすい

 

もちろんサラシの中を通すとなるとルアーは揉まれます。この『揉まれる』がとてもいいんでしょう。

弱ったベイトがサラシに揉まれてバランスを崩すさまに似ているんでしょうね。

スローリトーブしていてサラシに入り、フワッとテンションが抜けたドンっ!と食ってきました


春らしいベイトを大量に食ってる宮城の磯マルでした

例年だとサラシの中で釣れるのはもっと水温が上がってからなんですが、リアルベイトを思わずバイトしてしまったのでしょう(笑)

 

フルフロウ120Fぜひ磯で使って見てください!
もうすぐ発売するSSPも楽しみです!

 

来月発売のザ・シーバスで宮城の磯マルの記事が掲載される予定です。
私のランガンスタイルと鈴木氏の回遊待ちのスタイルの両方が紹介されるみたいです。合わせてチェックしてみてください。