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[プロスタッフレポート]岡崎好伸Vol.33 福井のウインターゲーム

皆さまこんにちわ!プロスタッフの岡崎です。
めっきりと寒くなり、冬の日本海側は天候も安定しておりません。

この時期になるとリバーシーバスは終了間際になり、シーバスを狙うフィールドは河川の下流域から磯や港湾の釣りに移行していきます。

僕自身、磯のシーバスも好きですが、実は手軽な港湾の釣りも昔から好物としておりました。

 

地元のフィールドはリアス式海岸の『越前海岸』。
自然が織りなす複雑な地形の中に、いくつもの漁港が点在する場所です。

この時期の越前海岸は低気圧の接近により、時化の日が続き外海は大荒れです。こういった日はベイトが漁港の中に逃げ込んできて、シーバス達もそのベイトに着くといったシチュエーションができます。

1番の付き場は、漁港の街灯と堤防が作り出す明暗部
リバーシーバスの橋の明暗撃ちと同じで、明暗の境目をトレースするのが鉄板の釣り方です。

 

使うルアーは、ベイトサイズが小さいこともあり10cm以下のプラグの使用頻度が高くなります。先ずはランドラゴ90Fバロール90などのルアーで表層付近から探り、アストレイア99F-SSRキールバイブ6275と徐々にレンジを下げるのがオススメです♪

キールバイブのショートリフト&フォールも効果的なので是非お試し下さい♪