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[プロスタッフレポート]岡崎好伸Vol.31 ドリフトの使い分け

皆さまこんにちわ!プロスタッフの岡崎です!
いよいよシーバスのハイシーズンに突入しましたね!

清流域では古褐色の落鮎が足元にフラフラと力なく漂う姿が見受けられます。

こういったポイント、もしくはその少し上流にはシーバスが溜まっている可能性が大。
前回ご紹介したレポートを参考に、ランドラゴをシーバスに見せて喰わすイメージでスローに自然に流してみてください。

 

そしてこの時期は、ナイトゲームでイージーに魚が釣れるシーズンでもあります。

 

ポイント的には河川に架かる橋の外灯が作り出す明暗部が見込み大です。

一般的に橋の上流側の明暗に着くシーバスの方が活性が良いと言われています。

 

そんな上流側の明暗の攻め方ですが、魚の活性に合わせたドリフトの使い分けを紹介したいと思います。

 

①ルアー先行型のドリフト
ルアーが流れを横切るように動くので、シーバスに対してルアーの側面(面積が広い部分)を見せられるのでアピールが強く勝負が早いです。また明暗の境い目をキープしやすいので、明暗に付く魚に効率良くアピールできます。
メリット:アピール強い、簡単、効率良い

 

②ライン先行型のドリフト
上流から自然に流される弱ったベイトのように流すライン先行型のドリフトは、ルアー先行型のドリフトに比べアピールは小さいけど、その分ナチュラルなので、スレているシーバスや警戒心の高い大型に有効です。そして熟練すれば図の赤い斜線部分のような橋脚の裏側も攻められるようになります。
メリット:アピール弱い(ナチュラル)、スレに強い、大型に有効

 

どちらのドリフトも、ルアーポジションを把握する事がとても大事です。
ルアーの視認性を高める事でドリフトの精度が上がるので、現在様々なカラーをテストしています。中でもマットオレンジが特に視認性が良かったです。

魚の反応を見ながら更にテストカラーを増やしていこうと目論んでおります。

 

まずはルアー先行型のドリフトで効率良く探り

ライン先行型のドリフトに切り替える

といった使い分けをすることで釣果がググッと上がると思います!

是非試してみてください!

 

Rod:LANSPEC88ML
Lure:LANDRAGO120FLANDRAGO90F