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[プロスタッフレポート]岡崎好伸Vol.24 リバーゲームの低活性攻略

皆様こんにちわ!プロスタッフの岡崎です。
毎年の事ですが、地元の九頭竜川水系は田植えによる濁りが終日入っております。
この濁りは増水後の濁りとは違い、著しく魚の活性を下げる要因となります。

魚が付き場にいても口を使わない場合が多く、なかなかHITに持ち込めないことが・・・。

そんな低活性時には、やはりスローな釣りを展開していくことが重要になってきます。

魚の付きそうな場所(フィーディングポイント)を見極め、じっくりルアーを見せながら流すことが重要になってきます。

ポイントにつき、ルアーローテーションしながら魚の反応を見ることも必要ですが、それで反応なければポイント移動ではなく、ルアーの緩急をつけた動きで魚の反応もチェックして下さい。そうすることでバイトを引き出せることが多いのです。

今回はそんな「緩急」を付け、フィーデングポイントをランドラゴ90Fで数回流してシーバスをキャッチできました!

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ヒットカラーは7月に発売予定のゴーストパールカラー
河川特有の濁りの中で、ホワイトの膨張性と透けパールの光の透過が相まって、独特なアピール力があると思います。

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このカラーはリバーゲームでも非常に強い武器になることでしょう!

Rod:LANSPEC88ML
Lure:LANDRAGO90F