REPORT

[テスターレポート]佐藤俊介Vol.15 磯マルの小技

宮城の佐藤です
先月下旬のレポートで宮城の磯マルの開幕を報告しました。

4月中旬の現在は?というと・・・最盛期に突入!
と言いたいところですが、例年に比べて渋い印象です。
私だけかもしれませんが…(笑)

今回はそんな宮城の磯マルで、釣れない時のちょっとした小技を紹介します。

誰しもお気に入りのカラーってありますよね?

そんなカラーのルアーにはこんな方程式が成り立ちませんか?

  お気に入りのカラー
    ↓
  使う回数が増える
    ↓
  実績が出る
    ↓
  釣れるカラー

何を隠そう私自身もそうです(笑)

さて、私はそんなお気に入りのカラーのルアーを現場に2本持ち込んでいます。

なぜ2本かと言うと、それぞれでフックサイズを変えているんです。

私が磯マルで愛用するアストレイア127F-SSRで例えると、ノーマルの#4フックのものを1本と、フックの番手を下げ#5にしたものを1本持ち込んでいます。

スローリトリーブに限定して簡単に説明すると、ノーマルの#4フックはナチュラルで控えめアピール、#5フックにすると全体的にロールが強くなりギラギラしっかりアピールしてくれます。

ワンドのシャーローや藻場まわりなどスローでアピールして食わせたい時は#5フックのバージョンが良い仕事をしてくれます♪

逆に朝夕マズメなどであまり派手にアピールしたくない時、シモリ根やサラシなどで魚に一瞬だけルアーを見せたいときは4番フックを付けたルアーを使います。

同じルアーでフックを変える

たったこれだけの違いでバイトが出る事も多いです。

先月のレポートの魚も実はこの2つをローテーションしてキャッチした魚なんです。

20170419sato

釣れなくて手詰まりで苦しい時に試してみるとモチベーションが変わります(笑)

そして万が一ロストした時も、2本持ち込んでいれば対応できる事も多いというメリットもあります(笑)

皆さんも試してみてください!!